
「相模原市緑区の中山間地域は、実はSDGs先進エリアだった!」
相模原市緑区の豊かな自然に囲まれた中山間地域にはさがみはらSDGsアワードの大賞(相模原市市長賞)受賞している団体が2つある他、受賞団体が多数活動しています。このツアーでは4団体の拠点を巡りながら、「体感」 をテーマに、その取り組みの経緯や背景、想いなどを当事者から直接聞いたり、見学を通じてその場の空気感を感じながら理解を深めることができます。実践的なSDGsの研修の機会としてもご利用ください。
ツアーのポイント
◯SDGs先進地域を体感!
相模原市緑区中山間地域のユニークな取り組みを、実際に見て、聞いて、感じることができます。
◯五感で感じる学び
各拠点のキーパーソンから直接話を聞くことや施設見学などの体験を通して、より深く、記憶に残る学びが得られます。
◯新たな発見とつながり
ツアーを通して得た知識や出会いが、参加者自身のビジネスや活動のヒントになるかもしれません。
◯エリアのスペシャリストが同行
このエリアで長期間SDGs 活動に携わってきた企画者自身がアテンドするので、より本質的な情報をお届けできます。
こんな方におすすめ
✔︎SDGs への理解を深めたい企業研修担当者の方
✔︎SDGs をビジネスや研究に活かしたい方
✔︎SDGs 活動を始めたい方
✔︎相模原市中山間地域に興味がある方
実施日時:2025年 12月 14日 (日) 9:00 ~ 16:00 頃
9:00 森のイノベーションラボFUJINO前にて受付
9:15 バスで移動
9:30 (柚子の家からの参加者合流)
10:00 さがみこベリーガーデンにてソーラーシェアリングのお話
11:30 バスで移動
12:00 藤野倶楽部「百笑の台所」ランチ
13:00 藤野倶楽部のソーラー発電と、農業の取り組み
13:40 バスで移動
14:00 両団体の拠点であるMARGINAL FUJINOにて、NPO法人Class for Everyone、藤野電力の紹介
15:30 森のイノベーションラボFUJINO (農産物商品開発プロジェクト等について紹介)
16:00 解散
※終了時刻は前後する可能性がございます。
実施人数:20 名程度
費用:大人4,400 円/ 1 名、学生(中学生以上)3,300円/ 1 名
子ども(小学生まで)3,400円/1名
費用にはバス代、見学費用を含んでおります。ランチはご参加者の実費負担となります。
お申込み:ページ下方お問合せボタンより、お申込みください。
主催事業者:さとりっぷ(神奈川県知事登録業(地域)第1220 号)神奈川県相模原市緑区小渕1938-2
訪問場所の紹介
◯森のイノベーションラボFUJINO ( https://morilab-fujino.jp/ )
森のイノベーションラボFUJINO(通称:森ラボ)は「SDGs with ART」をコンセプトとした、テレワーク施設&中山間地域交流拠点です。起業やデジタル化に伴うイベントの他、利用者や地域住民らと現在27の様々なプロジェクトを実践しています。
森ラボ農産物商品開発プロジェクト 【野菜を労わる高校生のふりかけ】にて、
さがみはらSDGsアワード2022 審査委員特別賞を受賞。

◯さがみこベリーガーデン ( https://www.sagamico-bg.org/ )
相模原市山間部の耕作放棄地を再生し、農産物と自然エネルギーを同時に生産する「ソーラーシェアリング」を相模原で初めて実現した先進的な農園です。
【ソーラーシェアリング型ブルーベリー体験農園による地域創生の取り組み】にて、
さがみはらSDGsアワード2023 相模原市長賞受賞

◯農業法人 藤野倶楽部/百笑の台所 ( https://fujinoclub.co.jp/ )
無農薬・有機栽培の野菜づくりや直営の農園レストラン「百笑の台所」、オーガニックの自然食品コーナー、会員制の貸し農園「安心農園」など、農的な暮らしをご提供する場所になっています。太陽光パネルを設置し、施設の電力の一部をまかなっています。また、夏場は畑からの採れたて野菜を提供しており、こちらでランチをいただきます。(ランチは各自実費でお願いします)

◯NPO Class for everyone ( https://class4every1.jp/ )
アジア・アフリカなどの途上国の子供たちに日本で使われなくなったパソコンを届け、IT教育の機会を創出する取り組みをしています。また、現在は炭電池の実証に取り組んでいます。
【リユースから学びをつくる】の取り組みで、さがみはらSDGsアワード2022 優秀賞を受賞。

◯藤野電力 ( https://fujino.pw/ )
相模原市緑区(旧藤野町)に生まれた藤野電力は、企業でもNPOでもない地域活動のひとつです。トランジションタウン活動と、廃校にひかりを灯す「ひかり祭り」での電源供給などを契機として活動が始まりました。自立分散型の自然エネルギーDIYや防災啓蒙等を通じて生きる力を育む活動を行い、2011年より有志メンバーによって自立分散型組織として運営されています。
【防災意識の普及啓発 再生可能エネルギーと人のつながりの活性化】にて、
さがみはらSDGsアワード2022 相模原市長賞を受賞。

