2026/2/22
毎日のお味噌汁が、もっと愛おしくなる。そんな体験をしてみませんか?
かつて日本の家庭で当たり前に行われていた「味噌作り」。茹でたての大豆の温かさ、麹の芳醇な香り、そして自分の手で混ぜ合わせる感覚は、忙しい日常で忘れがちな「心が動く瞬間」を思い出させてくれます。
茹で上げたホクホクの大豆をご用意しますので、あとの作業は大豆を適度な柔らかさにつぶし、発酵が上手に進むように丁寧に麹を混ぜる作業に集中できます。半年後にはおいしいみその出来上がり。一年おくとさらに熟成して旨みが増していきます。発酵途中にカビが生える心配がない、密閉袋で発酵させる手間いらずの方法を教えて頂けます。冬の定番「味噌作り」是非皆さんと楽しく作りましょう。
使用するのは「幻の津久井在来大豆」
津久井在来大豆は、神奈川県相模原市の津久井地域で古くから栽培されてきた伝統的な大豆(在来種)です。栽培農家の減少などさまざまな要因から希少となり、いつしか「幻の大豆」と呼ばれるようになりました。一般的な大豆より大粒で、強い甘みと深いコクが特徴。かつて神奈川県の津久井地域で大切に育てられ、一時は生産が途絶えかけたことから「幻」とも呼ばれるようになった「津久井在来大豆」。今回のワークショップでは、この希少な地元の宝物を使って、自分だけの味噌を仕込みます。
講師紹介:唐沢 耕

・講師プロフィール
雑誌『家庭画報』の編集、『オレンジページ』の編集長を経て、編集事務所を設立。食を中心にした本作りや広告作成のほか、農水省、消費者庁のプロジェクト参加、企業のコンサルティングなども行っている。ライター養成講座LETS講師、三重ブランド認定委員、トクホ広告審査委員、機能性表示食品広告審査委員。かつて自分の体を治すためにマクロビオティックの食事を実践。現在はジャンク食を避けて、ときどきマクロビオティック。
・講師からのメッセージ
日本の食に欠かすことのできない発酵食品の一つが「みそ」です。手作りしてみると、市販のものとは比べものにならないおいしさに驚く人がほとんど。みその中で麹菌が生きている、体も喜ぶ、「極上の手前みそ」を作ってみませんか?
スケジュール
日時: 2026年2月22日(日) 10:00〜12:00
場所: 藤野倶楽部結びの家(相模原市緑区牧野4611-1)
ワークショップ終了後は会場のすぐそば藤野倶楽部・百笑の台所にてお食事をしていただくこともできます。
参加費: (材料費・容器代込み)
1kg→4,800円
2kg→6,000円
※出来上がった味噌はお持ち帰りいただけます。お持ち帰りになる味噌の量により料金が違います。お申し込みの際に味噌の量をお伝えください(1kg又は2kg)
持ち物: エプロン、バンダナ(髪を覆うもの)、筆記用具
お申し込み方法: フォームまたはメールにて
※お車の場合は直接現地までお越しください。電車でお越しの際は「藤野駅」から送迎いたしますのでお申し込みの際にお伝えください。
